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映画「屍者の帝国」を観てきました。
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アニメ映画「屍者の帝国」をみてきました。
具体的な内容については
まだ咀嚼できておらず
公開中でもありますので明言は避けます。
個人的には好きな映画です。
死の香りの中で愛がある話だったように思います。
原作は読まずに臨みました。
それも良かったのだと思います。
もし気になっていて
周りの評判などを気にしないのであれば
観たらいいと思います。
うんちくっぽくはありませんが
話の量は多いほうだと思います。
王道の大衆向けというわけでもない気がします。
つまらなかった、という声もでるかもしれません。
でも私は好きです。
音楽も美しかったです。

あまり他になかなか体験しない系統の鑑賞後の余韻です。
不思議。
良かった悪かったではなく
後味が悪いわけでも
爽やかで何も残らないわけでもなく。
なにかがじわじわ燻るような
とらえどころのない想いが積もり始めるような。

話は壮大で、
しかしながらそれゆえの局地的でした。


後になればまた違う感想になるかもしれません。
直後なので思考が不十分です。

ただ私は見てよかったなと思ったし
もう一度ゆっくりとみたいなと感じました。

伊藤計劃さんについては
グーグル検索で詳細が出るかと思います。


映画をみて、パンフレットを読んで
この原作が読んでみたいと思いました。
まさにプロジェクトの目指すところに。

パンフレットは
作り手サイドの人にとっては
とても参考になるかもしれません。
物事の考え方、捉え方。
大人数がチームでひとつの作品をつくるというのは
織り成す、という言葉が近いのだなと感じます。

また後日ゆっくりと咀嚼し、
いつの日かストーリーにてらした感想を書けたらいいなと思います。


とてもすてきな2時間をありがとうございました。
内容を忘れる日が来ても
この映画をみたことは忘れないかもしれない。
忘れても違う形で残るのかもしれない。
それこそが、作品というものが目指すところなのかもしれない。
そんな問いかけのあるパンフレットでした。

※画像はあえて食べたスコーンにしてみました。
映画については検索でオフィシャルを。
posted by uamo | 23:47 | 携帯からちょこっと。 | - | - |
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