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難しいことはわからない話。
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会議とかに参加すると
自分の稚拙さを思い知って打ちのめされます。
周りが見えていないこと
浅慮であること
を痛感するからです。
経験の差ではなく
明らかに足りないのです。

例えば
質疑応答の時間を設けるので
好きに挙手して質問してください
といった時に
なにも浮かばないのです。
日々の不満や矛盾点などはでるかもしれませんが
次につなげていくような
建設的な疑問を感じていない、
それらを意識的に捉えられていないことに気付かされるのです。

例えばですが、
「遠方の人の労働管理について
地方と都会ではこのような差がありますが
その辺りのことをどのように整合していくお考えでしょうか」
なんてことは浮かびません。
「あの土地は僻地だからここでのこういう管理は無理だよねえ。
ほんとこの制度は地方に優しくないよねえ」
で終わっているのです。
感想文で生活している気がします。

自分のこの部分に関しては
随分前から恥ずかしいと思っています。
正確にはこうでないようになりたいと思っています。

しかし
難しいのです。
意識していても一昼夜で改善するようなものではないようです。


この話を軽く年上の自分より上位職の方にすると
経験値の問題だ、と言われてしまいます。
しかしいくら経験しても
それだけでは伸びない部分、
伸ばせない部分である気がするのです。

しかし
「そう思う、感じているということは
逆に言えば全体がきちんと見えている。
そうでないところから見ようとしていて
足りていない、差があると気づけている。
それはそれで一つの能力だと私は思うよ」
と言われたことがあります。

この言葉はしょんぼりしていた自分には
特効薬のようなものでした。



子供じみた世界を構築しています。
私は稚拙なのだと痛感します。
子供を育てる立場ではなく
未だに大人になれていないのだと
そう思う瞬間がいくつもあります。
具体策は未だに見つかりません。


けれど
きっとここから見えるものも確かにあるのだと
今は信じています。
そして少しずつ
多角的な視点を養っていけたらなと思っています。


今、これを書いていても
具体的解決策はなにひとつ提示できません。
だからどうするのか、
どうしていくべきなのかを
言えずにいます。

物事の問題点(疑問点ではない)はよく見えますが
物事の本質はとても見えにくい目を持っているようです。
具体的解決策を見つけることが苦手です。
抽象的問題点を見つけることが得意です。


毎回会議でも日常でも打ちのめされますが
笑って接することは難しいことがわからなくてもできるはずです。
それが解決になるかといえば
疑問ですが
わからないなりにできることをするしかないのです。
そしてわかるように重ねて積んでいくしかないのかなと感じています。


というわけで。
嫌なことばかり続いた金曜日。
月曜日からまた笑顔になるために
週末リフレッシュです。




物事をね、
あまり難しく考えすぎない方がいい。
わかっていても、
単純化することが苦手な人だっているよねって話。
私は単純化しようとすると
極論化してしまう悪癖があるので
物事の本質というものは私の天敵です。
posted by uamo | 00:54 | 携帯からちょこっと。 | - | - |
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